知って得する!一人暮らしの電気代の平均額と節約法

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初めて一人暮らしをする方は、一人暮らしをすると電気代はどのくらいかかるのか、気になりますよね?
実際に一人暮らしを始めると、さまざまなことでお金がかかるものです。
ここでは、一人暮らしの生活でかかる電気代平均額の紹介から、すぐに実践できる電気代の節約法までご紹介します。

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一人暮らしの電気代平均額

一人暮らしの電気代平均額(34歳以下の総務省統計)

2009 2010 2011 2012 2013
電気代平均額(年間) ¥35,587 ¥39,354 ¥38,042 ¥39,093 ¥42,309

この総務省統計表から過去5年間(2009年~2013年)の平均値を出すと、年間38, 877円、1ヶ月あたり3,239円です。

このように、日本で一人暮らしをする際の電気料金の目安金額は1ヶ月あたり3,239円です。

一人暮らしの電気代節約法

この1ヶ月あたり3,239円の電気代を、少しでも毎月節約できれば、全体の家計に大きなメリットをもたらします。

そこで、私も実践している節約法をご紹介します。

電気プランの見直し

生活スタイルに合わせて上手に電気料金プラン選べば、電気代の節約ができるかもしれません。プランの変更は電力会社に電話をすれば可能です。

まずは、各電力会社は時間帯によって料金単価が変わるプランや、季節により料金単価が変わるプランなど、様々な家庭向けの電気料金メニューとしていくつかのプランを用意していますので、各電力会社のプラン内容をチェックしましょう。

電力会社ごとの家庭向け料金メニュー一覧

電力会社名 普通住宅
向けプラン
24時間同一
料金型
普通住宅
向けプラン
時間帯別型
普通住宅
向けプラン
ピークシフト型
オール電化住宅
向けプラン
北海道電力 従量電灯BC eタイム3(3時間帯別電灯)   ドリーム8(時間帯別電灯)
ドリーム8エコ(ピーク抑制型時間帯別電灯)
東北電力 従量電灯BC   ピークシフト季節別時間帯別電灯 やりくりナイト8(時間帯別電灯A)
やりくりナイト10(時間帯別電灯B
やりくりナイトS(時間帯別電灯S)
東京電力 従量電灯BC 朝得プラン
夜得プラン
半日お得プラン
土日お得プラン
ピークシフトプラン 電化上手
中部電力 従量電灯BC タイムプラン(時間帯別電灯) ピークシフト電灯 Eライフプラン(3時間帯別電灯)
北陸電力 従量電灯BC     エルフナイト8(時間帯別電灯)
エルフナイト10(季節別時間帯別電灯I)
エルフナイト10プラス(季節別時間帯別電灯II)
関西電力 従量電灯A
従量電灯B
時間帯別電灯
はぴeタイム
季時別電灯PS はぴeプラン
中国電力 従量電灯A
従量電灯B
エコノミーナイト(時間帯別電灯) 電灯ピークシフトプラン ファミリータイムプランⅠ
ファミリータイムプランⅡ
四国電力 従量電灯A
従量電灯B
得トクナイト(時間帯別電灯) ピークシフト型時間帯別電灯 電化Deナイト(季節別時間帯別電灯)
九州電力 従量電灯B・C          時間帯別電灯(旧:よかナイト10) ピークシフト電灯 季時別電灯(旧:電化deナイト)
沖縄電力 従量電灯 時間帯別電灯   Eeらいふ(季節別時間帯別電灯)

出典:エネチェンジ

普通住宅向け料金プラン

上記のプランの中で、普通住宅向け料金プランは一般的な電気の料金プランになります。ここで、プランを選ぶ際のポイントは、日中家にいるか・いないかです。

■日中家にいる人向け

◎24時間同一料金型

この他のプランは、夜間が24時間同一料金型より割安の料金で、日中の料金が24時間同一料金型より割高なので、日中家にいる人は4時間同一料金型を選択すれば、お得になります。

■日中家にいない人向け

◎時間帯別型

このプランは、夜間の電気を上手に利用されるほど電気代が節約できます。夜型のライフスタイルの方にオススメのメニューです。

昼間(午前7時~午後11時)の料金単価は、従量電灯と比較して若干割高ですが、夜間(午後11時~翌日午前7時)は、お得な料金単価で全ての電気機器を使えます。

◎ピークシフト型

このプランは、夜間の電気を上手に使いながら、夏季のピーク時間帯(午後1時~午後4時)に電気の使い方を工夫できる方にはさらにお得になるメニューです。

時間帯別型と比較して、夏季(7月1日~9月30日)のピーク時間帯(午後1時~午後4時)の料金単価は割高に、昼間(夏季:午前7時~午後1時、午後4時~午後11時、その他季:午前7時~午後11時)の料金単価は割安に設定しています。
電気の利用を、夏季のピーク時間帯から昼間や夜間に上手にシフトするなど、日々の電気の使い方を工夫することで、電気代がお得になります。

オール電化住宅プラン

このプランでは、電力量料金単価を時間帯と季節で分けて設定しています。
時間帯や季節によって料金単価が異なるため、昼間時間に使う電気を夜間時間や朝晩時間に移して使うなどの工夫で、電気料金の削減ができます。

プランを選ぶ際のポイントは、家電の使用量が多いか・少ないかで、上記の時間帯別型とピークシフト型(季節別)のどちらかを選択することです。

■家電の使用量が多い

◎時間帯別電灯型の基本料金が高めのプラン

◎ピークシフト(季節別)電灯型の固定料金のプラン

■家電の使用量が少ない

◎時間帯別電灯型の基本料金が低めのプラン

◎ピークシフト(季節別)電灯型の電力使用量に応じて単価が上がるプラン

電力会社との契約の見直し

契約アンペアが大きいほど電気代の基本料金は高くなるので、契約アンペアを一人暮らしの適正なアンペアに変更することで、電気代を節約できます。

一人暮らしなら、契約アンペアは20A(主な家電・・・冷蔵庫:2.5A、エアコン:6.5A、照明:2A、電子レンジ:15A、テレビ:5Aなど)で十分ですので、それ以上のアンペアで契約している人は見直しのチャンスです。

家にある家電のアンペア数を一括で計算したい人は、こちらをご利用ください。

⇒ 適正アンペアチェッ ク 

生活習慣の見直し

基本的な節約法

  • お風呂のお湯の沸かし方を見直し

お湯を沸かすとき、「自動」で沸かす人が多いと思いますが、手動で湯量をチェクしながら、お湯を入れると節約できます。

お湯を自動で沸かす際、お湯を沸かすときはもちろん、沸かした後も、電源がONになっている限り、これは自動的に行われ、全て電力によって賄われているからです。

  • エアコンの使い方の見直し

エアコンを使わないときは、単純にコンセントを抜いてしまうことです。

なぜなら、エアコンは電源をOFFにしていても電気をかなり食います。エアコンは、数ある家電の中でも最もこの待機電力が多い家電です。

夏の節電ポイント

夏の電気を控えて暑い夏を涼しく乗り切るための、便利グッズを紹介します。

  • クールウィンドジェル「冷たいよう」

2時間くらい冷凍庫に入れて凍らせてから、「冷たいように」に付いている6個のフックで手持ちの扇風機のカバーに取りつけるだけです。

ひんやりとした心地の良い風が約45~60分持続して、確実に室温を下げるのに役立つようです。何度も繰り返して使えますから、省エネ対策にもなり、夏の節電にもピッタリです。

  • アイストーン

冷凍庫に入れて凍らせてから、扇風機にセットするだけで、真夏の生ぬるい風がヒンヤリになります。

エアコンをつけなくても冷たい風を浴びることができる便利グッズです。

  • ステンレス製香るエコうちわ新扇組

水につけてから、冷凍庫で約20分間凍らせてから扇ぎます。

先ほどのアイストーンとは異なり、自分で仰いで冷たい風を起こすものです。

  • ヘッドクール

ノズル部分を頭皮に押し当てるとメンソールが配合された冷却ガスが出ます。

そのまま頭皮をマッサージすれば頭が冷やてスッキリします。

  • ラシック ローラーレッグジェル

疲れた脚やむくんだ脚に塗るだけで、冷たい刺激と植物の成分の効果でキュッと引き締めてくれます。

清涼感のあるジェルが脚にスーッと冷たくなじんで、すぐにサラサラになるレッグジェルです。

  • アイスノン

冷凍庫に凍らせて使います。

夏の寝ずらい夜だけでなく、熱を出したときにも効果が期待できる優れものです冷凍庫にスペースがあるならば1つはストックしておきたいものですね。

  • アイスバッグ

 中に水と氷を入れてすぐに部分のクールダウンできます。学校の保健室にもけがしたところを冷やすために準備委している学校もあります。

 いざというときに備えていると役に立つものです。

  • 衣類冷却用スプレー、涼しいの何でか?

衣類、下着、帽子の裏側にスプレーするだけでヒンヤリ感があります。

背中、脇の下など、ヒンヤリ感を感じたい場所に使用できます。

  • 敷パッドアウトラスト快適快眠クール敷きパッド シングル

ハイテク調温素材アウトラストと旭化成せんいPaircoolの素材を使用した吸水、発散、速乾、清涼の快眠クール敷パッドです。サイズは100×205cmです。

これがあれば、暑くてじめじめした夜でも気持ち良く寝ることができます。

 

  • フローズンマジック

冷凍庫に入れておいたカップに好みのドリンクを入れて、1分~2分手でモミモミするだけでフローズンドリングやシャーベットが簡単にできます。

普段売ってないようなフローズンを凍らせてみて試してみるのも面白いです。

暑い夏を少しでも快適に過ごせるようにユーモアある商品もあるので涼しく楽しい夏にしましょう。

冬の節電ポイント

冬の電気を控えて暖かく過ごすために、便利グッズを紹介します。

カテゴリ 気を付けるところ 商品・グッズ
【インテリア】 お部屋のインテリア用品も冬仕様へ衣替えしましょう

暖房器具の暖房効率を上げて暖かく過ごしましょう

*  こたつの布団
*  断熱シート
*  湯たんぽ
*  カーテン
*  ラグ
【寝  具】 おやすみタイムも暖かくしましょう * 冬の寝具 
【衣類・小物】 温かさの基本はやっぱりインナーがおすすめです

お出かけには、お気に入りのあったか小物で快適に、 オシャレにいきましょう

* レディスインナー
* メンズインナー
*タイツ
* あったか靴下 
*  帽子
*  ストール
*  ネックウォーマー
*  手袋
*  マフラー
*  アームウォーマー・ハンドウォーマー
* はんてん
【暖房器具】

停電しても使える石油ストーブがオススメです

エアコンなら節電タイプのものを選びましょう

* 石油ストーブ  
* こたつなど暖房器具
* エアコン

いろいろなアイデア商品が出ていますので、自分のライフスタイルに合ったグッズを選び暖かい冬を過ごしましょう。

まとめ

こちらで紹介した一人暮らしの生活でかかる電気代平均額の紹介から、すぐに実践できる電気代の節約法を参考にして、豊かな一人暮らしをスタートさせましょう。

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