一人暮らしの部屋を最大限広く見せるためのテクニック17選

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一人暮らしをしてみて、家具を置いたら意外と部屋が狭かったり、何かレイアウトがしっくりこなかったりと思ったことはありませんか?

また、自分と同じような間取りに住んでいる人はどういったレイアウトをしているのか気になったことはありませんか?

一人暮らしで最も多い間取りのワンルーム~1Kタイプ。使うものが多かったり、置きたい家具があったりすると、狭くて物がごちゃごちゃしてしまう人も多いのではないでしょうか。部屋はちょっとした工夫をするだけで、広さや大きさなどの印象がガラッと変わってきます。

例えば、家具の色や配置、高さを変えるだけで部屋の空間の広がりが大きく変わってきます。

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引用:http://www.moonday.org/products/detail.php?product_id=1288

今回は、住んでいる部屋を最大限広く見せるためのちょっとした17個のテクニックと工夫をお伝えします。

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背の高い家具は端や窓際に置く

1ルーム窓方向背の高い家具を端に置くことで、中央のスペースをあけることが出来ます。そのため、部屋に広い印象を与えることが出来ます。また、家具を部屋の片側に集中させ、家具を置かない壁を作ると広々としたイメージになります。

奥行きのない家具を配置する

koyama Img05343奥行きがある家具だと空間が狭くなりがちです。細長い家具や背の高い家具をうまく使いましょう。

床面を多く見せる

譁ー螳ソEAST邏譚申險ュ蛯吝・逵歃繝ェ繝偵y繝ウ繧ッ繧兩04床の見え方で部屋が広く感じられることもあります。必要最低限の家具にすれば、床面積を確保できます。また、床に座るというスタイルにすれば椅子なども使わなくて済みますので、空間を広く感じさせる方法の一つです。

適度なスペースの確保

E理想の家具の占有率は空間の三分の一程度。物を置きすぎないように注意しましょう。

家具を目線よりも低めのもので揃える

koyama Img05270背の低い家具をそろえると視線を遮らないので、空間が広く見え、圧迫感を感じることも少ないです。

目線の方向に沿って家具を低くする

E遠近法を使って、目線の方向に沿って家具を低くしていくと、空間は広く感じられます。

座った時、立ち止まったときに視線を遮らない

1K-モデルルームバルコニーの空間が見えたり、室内のグリーンが見えたりすると、部屋は広く感じます。開口部を家具でふさがないように注意しましょう。

高さや奥行を揃えて統一感を出す

Exif_JPEG_PICTURE高さが違ったら天板を乗せたり、奥行きが違ったら手前に揃えると見た目も綺麗ですし、空間も広く見えます。

正方形の間取りの場合:ベッドを中央に持ってくる

13_03_13 4802同時にデスクなどの場所もそこに合わせると、左右の空間が有効に使えます。

縦長の間取りの場合:壁の両側に家具を配置する

1K夜壁の両側に家具を配置します。中央に空間があることで、部屋にゆとりが生まれます。

横長の間取りの場合:採光面にスペースを空ける

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採光面を意識します。部屋が横に広いので、多くの光が取り込めます。明るい空間にするために、採光面にスペースを空けましょう。

ベースカラーには白などの淡い色を使う

040102100_g_034_bt_interior_m_600-thumb-600xauto-2967引用:http://mery.jp/46854

インテリアのベースとなる床や天井・壁の色を白にし、明るい色の面積を多くすると、部屋を広く見せる演出が出来ます。もっとも広く感じられ、他の色との組み合わせが自在で飽きが来ないのが「白」です。

大きな家具は壁と近い色を選ぶ

640522-soffa引用:https://doc.suvaco.jp/floor-color-white-141118/

ベースカラーを白にし、家具も色を合わせると大きな家具を置いても部屋が広々見えます。

明るい色の家具を選択する

c9afdfd3引用:http://livedoor.blogimg.jp/pitoro/imgs/c/9/c9afdfd3.jpg

明るめの色を多く取り入れると部屋は広く・大きく見えます。逆に濃い色の面積が大きいと狭く見えてしまいます。

間接照明を利用し、立体感・奥行を生み出す

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部屋全体を照らすシーリングライトより、間接照明を使って立体感を出した方が広く見えます。

壁面に取り付けるブラケットを利用する

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壁面や柱に取り付ける補助照明のブラケットを利用すると、奥行きが生まれ、部屋を広く見せることが出来ます。

天井を明るく照らす

61299_sub2引用:http://www.kyodo.co.jp/life/housing/2014-04-19_573065/

天井を高く、広く感じさせるためくつろげる雰囲気に仕上がります。

まとめ

一人暮らしの間取りでも、家具の置き方や色の使い方で部屋の印象は大きく変わります。ワンルームの間取りでも自分らしい快適な空間に仕上げることも出来ます。ただ、何も置かないと単なる殺風景の部屋になってしまいますので、広く見せながらも快適に過ごせる工夫も必要です。ちょっとしたことで、部屋の雰囲気が変わりますので試してみて下さい。

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