後悔しない!初めての一人暮らしで必要な冷蔵庫の選び方

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一人暮らしを始めるときには冷蔵庫が必要となりますが、買った後に「失敗した」となってしまっては、お金も手間ももったいないですよね。

特に生活必需品の中でも長く使うことになる冷蔵庫は、自分のライフスタイルに適した使い勝手の良いものを選びたいものです。

ここでは、失敗しないための冷蔵庫を選ぶポイント と おすすめの冷蔵庫 をご紹介します。

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一人暮らしの冷蔵庫を選ぶポイント

あなたのライフスタイルから容量をチェックする

冷蔵庫を選ぶときポイントは、自炊をするのか、しないのかです。

自炊ができるか想像しにくいかもしれませんが、できるだけ具体的に思い浮かべてみましょう。

なぜなら、これによって最もどんな冷蔵庫が使い勝手がいいのかを左右するからです。

では、食生活のライフスタイル別に合った冷蔵庫を紹介していきたいと思います。

自炊は全くしない人

「飲み物のみストックする」とういう人は、ホテルにおいてあるサイズの80Lの容量で間に合うと思います。

80
出典:価格.com

値段も約2万円前後と手頃で、スペースも少なくて済み、電気代も安く済みます。

ただし注意する点は、たまに自炊をしようとした時にはかなり不便だと感じます。

自炊を考えている人

自炊を考えているという人は、140Lの冷蔵庫があると便利です。

140LLL

出典:価格.com

値段は約3万円前後のもので、スペースが許せば、「少し大きいかな」と思うくらいのものをおススメします。

ある程度は冷蔵庫で保存が必要な食材や調味料などが常にあるはずですので、80Lの小型冷蔵庫で、あまりぎゅうぎゅうに詰め込んでしまっては、冷えも悪くなり、電気代も無駄になります。

また、自炊はしなくても、「冷凍食品をよく食べる。買い置きしておきたい」という人も、140Lの冷蔵庫がおススメです。

冷凍室は大きいものを選ぶ

  • 一般的には容量の20%が冷凍室になっているため、それ以上を目安に探す。

冷凍室の大きさで、毎月の食費を左右するといっても過言ではありませんし、冷凍食材を使いこなせば自炊も楽になります。

なぜなら、一人分よりもたくさん作ってしまった料理や買いだめした食材、作りおきの料理など、大抵の食材は冷凍保存できますので、保存スペースは大きいほど助かります。

  • 棚や引き出しなどがついている冷凍庫を探す。

食材を冷凍保存して重ねておくと、ドアを開けたときに雪崩のように崩れてきたり、取り出しにくいことがあります。その時に、あらかじめ冷凍室が区分けされて二段になっていたり、棚や引き出しなどがついていると、使い勝手が良いです。

  • 製氷機・製氷皿は使いやすいかどうか。

食材を入れたときに製氷皿が取り出しにくくならないかもチェックをしましょう。また、水を入れておくだけで勝手に氷ができている自動製氷機がついていると便利です。

部屋の広さや間取りをチェックする

冷蔵庫を選ぶときには、必ず置く場所の広さや高さ、また間取りもチェックポイントになります。

いくら大きい冷蔵庫がほしくても、一人暮らしの部屋の広さですと置くスペースに制限があることもあるので、事前のチェックが欠かせません。

  • 設置する場所の広さ・高さ

冷蔵庫には放熱するための余裕が必要でなので、買う前にどのくらいの余裕を見ておけばいいのか取扱説明書の『据付必要寸法』を確認しましょう。

余裕をとらないと、冷えにくくなり電気代が無駄になることがあります。

冷蔵庫を買うときには置く場所の広さや高さを正確に測ったうえで、余裕を考えて買いましょう。

また、冷蔵庫の上に電子レンジを置きたいと思っているときは、上部が耐熱仕様になっているかも確認しましょう。

  • 扉の開閉方向

ドアが開く方向を見ておく必要があります。

冷蔵庫の設置スペースは限られているので、置き場所の横が壁なら、ドアを開いたとき壁にぶつかってしまわないようにするためです。

  • 電源

設置したい場所に、きちんと電源があるかチェックが必要です。

買ってしまってから「置く場所がない」「使いにくい」というのでは後悔しますので、しっかり確認しましょう。

年間消費電力量をチェックする

一人暮らし向けの冷蔵庫の年間消費電力量の目安としては280kWh以下の冷蔵庫です。

年間消費電力量は冷蔵庫の説明書などから調べることができ、年間消費電力量から冷蔵庫の電気代の計算式は下記のようになります。

年間消費電力×契約している電気料金プランの1kWhあたりの電力量単価=年間電気代(目安)

例えば、東京電力の従量電灯B契約で、冷蔵庫の年間消費電力が280kWhの場合の計算は、280kWh×25.91円=年間電気代の目安は7,254円となります。

年間消費電力は冷蔵庫のサイズやメーカーのタイプごとに違うので、生活費の節約においては本体の料金だけではなく消費電力をチェックすることも欠かせません。

色とデザインは家電と統一する

部屋をすっきり見せるためには、家電を最初に揃えるときに同じ色で統一することが重要です。

特に同じ室内にキッチンも備えているようなワンルームの場合、冷蔵庫の色や形にも注意が必要となります。冷蔵庫は大きな家電のため目を引くため、インテリアに大きく影響してしまうのです。

例えば、テレビやDVD、ステレオなどを黒などシックな印象で揃えたのに、冷蔵庫だけが白で浮いてしまっているなんていう残念な結果になることもあります。

一人暮らし向けのおススメ冷蔵庫は?

今まで紹介してきました下記の条件に当てはまる、ワンルームナビおススメの2つの冷蔵庫を紹介します。

  • 容量:80L~140L
  • 部屋の広さや間取り;一人暮らしの間取りに入る大きさ
  • 年間電力消費量:280kWh以下
  • 冷凍室:大きめのもの

2つのおススメ冷蔵庫を紹介

メーカー名:ユーイング、型番:UR-D90H

  • タイプ:冷凍冷蔵庫
  • 容量:88L(自炊をまったくしない人)
  • 最安価格(税込):21,680円~
  • 幅475x高さ852x奥行495mm
  • ドアの開き方:右開き、 ドア数:2ドア 
  • 年間電力消費量:230 kWh
  • 冷凍室:28L

 80L

出典:価格.com

メーカー名:三菱電機、型番:MR-P15Y

  • タイプ:冷凍冷蔵庫
  • 容量:146L(自炊を考えている人)
  • 最安価格(税込):33,780円~
  • サイズ:幅480x高さ1213x奥行595 mm
  • ドアの開き方:右開き、 ドア数:2ドア 
  • 消費電力:280 kWh
  • 冷凍室:48L

140

出典:価格.com

※ 値段の記載がありますが、あくまで目安です。機能やメーカーによって異なりますので、ご自身でよくご確認の上、お買い求めください。

まとめ

冷蔵庫は生活を始めたらすぐに必要となるものです。買った後に「失敗した」となってしまわないように、このチェックポイントを参考して、冷蔵庫を買いましょう。

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