おしゃれな空間を演出!一人暮らしの簡単インテリア術公開!

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一人暮らしをしている人も、これから一人暮らしを始める人も心地よい自分の空間を作りたいですよね。

今の自分の部屋がイマイチしっくりこなかったり、インテリアには興味があるけど、どこから手をつけていいか分からない方も多いと思います。

今回は、自分らしいインテリアを実現するためのインテリアのコツを写真の事例とともにお伝えします。

これを実践していただければ、一人暮らしの部屋がみるみるオシャレになること間違いなしです。

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インテリアの計画をする

まずは自分の部屋のインテリアのイメージを膨らませましょう。

ステップ1. 自分の好きなテイストを知る

どのような部屋にしたいのかのイメージを持ちましょう。友人宅や近所のお店やカフェなど、なるべくたくさんの具体的な例を実際に目で見て情報を集めましょう。それをすることで、「こんな家具が欲しい。」「こんな雰囲気の部屋にしたい。」などイメージが具体的になります。

ここで注意することは、イメージが広範囲に広がっていても構いませんが、和風なら和風、イタリア風ならイタリア風などテイストの方向性は絞り込む方が失敗しません。

ステップ2. 住んでいる部屋を分析する

インテリアを演出する自分の住空間を知っておくことが非常に重要です。間取りや広さ、壁の色などを具体的に把握しましょう。空間の広さや寸法は、家具や部屋の雰囲気を変える際のベースとなります。

また、一人暮らしですと、賃貸の方が多いと思います。床の色や壁の色・扉の色などは変えることが出来ないことが多いので、元々の色合いに合わせて行くことが必要になってきます。

ステップ3.ライフスタイルを把握する

自分が毎日どのような生活をしているのか、どの場所でどのような行動をしているのか振り返りましょう。例えば、ソファはあるけどベッドにいることがよくある、などです。部屋の使い方が分かってくると、部屋のインテリアの選択肢も変わってきます。

快適な空間を演出する5つのポイント

一人暮らしの場合は、住まいのスペースにはある程度の制限があります。限られた空間を広く見せたり、快適に過ごせる空間を演出する5つのポイントを大公開します!!

ポイント1. 広く見せる工夫をする

窮屈な空間は、体だけでなく心もリラックスすることができません。部屋そのものの大きさは解消することはできませんが、インテリアには視覚的に広く見せる方法があります。

色の効果を使う

ビビッドな色や濃い色は実際よりも狭く、逆に淡い色や寒色には実際よりも広く見せる効果があります。好みのカラーばかりでなく、色の効果を活用しましょう。濃い色は背の低い家具に、逆に背の高い家具には強い色や濃い色を使わないようにしましょう。


照明を当てる

暗くなりやすい部屋のコーナーや奥まった場所に光を当てると、その空間を広く見せる効果があります。壁や天井と同じ色のフロアランプなら効果倍増です。

家具の配置で広く見せる

背の高い家具は壁際に置き、照明の当たる壁の中央部には低い家具を置くようにするとより広く見えます。また、家具を部屋の片側に集中させ、家具を置かない壁を作ると広々としたイメージになります。

詳しいレイアウトや写真をご覧になりたい方は「一人暮らしの部屋を最大限広く見せるためのテックニック17選」を参考にしてください。

ポイント2. 趣味の空間を作る

小さくても趣味のコーナーがあると空間がイキイキとしてきます。部屋の一角に手芸コーナーを作る、窓辺でハーブを育てる、絵を描くスペースとディスプレイスペースを作る、生け花やオブジェにスポットを当てるなど、何でも結構です。趣味や興味に合わせて、心安らぐスペースを作ってみましょう

ポイント3. 多目的に使える家具を選ぶ

家具は大きくて高いので、買い替えの効く物ではありません。小くて重ねられるものやどんな場所にでも使えるような物を選ぶと良いでしょう。キューブボックスやサイドテーブルにしたり重ねて収納したり、その上に天板を渡してデスクを作ったりもできるスタッキングチェアなど2つ以上のメリットがあるものを選びましょう。また、この際は、全体を通して色やデザインの方向性を合わせることが大切です。使い勝手優先ではなく、好みのテイストをはっきりさせ、妥協せずに揃えるようにしましょう。

ポイント4. ディスプレイコーナーを作る

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ちょっとしたディスプレイコーナーを作ると、生活空間に潤いが生まれます。クリスマスにドアにリースを飾る、雛祭りには玄関に小さな雛飾りや桃の花を飾る、秋にはテーブルにどんぐりや落ち葉を飾るなど、季節感のあるディスプレイを取り入れましょう。キッチンに植物を置いたり、カーテンレールの下に板を渡して斜めにピンや釘を売って留めて、ディスプレイコーナーを作ったりと、ほんの少しのスペースで構いません。「飾る」という意識を持つことで、インテリアの隅々にまで気を遣うようになり、掃除も楽しくなります。

ポイント5. 壁を有効利用する

一人暮らしのマンションには壁面がたくさんあるので、これを上手に利用しましょう。例えば、プロジェクターを使って見たい時だけ壁に映しだすようにすれば、テレビを置くスペースは不要です。また、壁の広い面積を見せるようにディスプレイすれば、広々とした印象になります。中央に小さな絵を描けるなど、美術館のような演出もおすすめです。

インテリアは「カラー」「照明」「窓周り」で決まる

インテリアは、カラー照明カーテンの三点で部屋の雰囲気がほぼ決まってきます。

(1)インテリア「カラー」の基本

インテリアの第一歩は「統一感」を出すこと。色の系統やトーンを上手に組み合わせることをインテリアの第一のポイントに考えると上手く行きます。色をたくさん使わないようにし、統一感が出るように工夫していきましょう。

住空間のカラーは、「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3つで構成されています。

ベースカラー

全体の70%を占める、壁や床の色をさします。もっとも広く感じられ、他の色との組み合わせがしやすく、飽きが来ないのは白です。

また、一番変化を付けやすいのは床です。カーペットやラグの色・素材で雰囲気を変えましょう。床を含めてすべて淡い色で統一すると、明るく開放的な雰囲気になります。薄めなソフトなトーンが無難にまとまります。

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メインカラー

カーテンやソファ・ベッドなどの大きな家具の色がメインカラーになります。インテリアの雰囲気を決める色で、全体の20~30%の割合です。

部屋の目的に合う色で、好きな色を選びましょう。色数が増えやすいですが、色味のあるものは3種類までに抑えるかトーンを統一するとすっきりまとまります。

アクセントカラー

クッションやライト、小物類など全体の5%程度の分量になります。インテリア全体にメリハリを与え、アクセントをつけます。

一番費用がかからずに遊べる部分でもあります。気分や季節に合わせて、メインカラーとのバランスを見ながらチャレンジしてみましょう。

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センスが映える!特選カラーコーディネート特集

カラーコーディネートの事例から、自分に合ったものを見つけましょう。

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人気の配色10選

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参照:インテリアサプリ

(2)「照明」の基本

照明には、メインの明るさを作り出す「主照明」と必要な明るさをポイントで補う「補助照明」があります。照明プランと器具の選択で部屋の演出方法が変わってきます。

主照明

◆シーリングライト

天井に直付けする照明器具。高い位置から部屋をまんべんなく照らすので、部屋全体が明るくなります。ただし、厚みのあるものを選ぶと、天井が狭く見え、圧迫感が出てしまいます。

◆ペンダント

コードやチェーンで天井から吊り下げられる照明器具。ガラスなどで光源を覆って真下と周囲を照らすことが多い。テーブルなどを照らすときに使われます。

補助照明

◆スタンドライト

床や家具の上に置いて使う。装飾品としての役割もあるのでデザインが重要。背の低いロースタイルの物は、落ち着き感を演出。インテリアの要として重宝される。特定の物を照らすのに最適。

◆スポットライト

光の方向が自由に変えられるのが特徴。絵や観葉植物を照らせば一層雰囲気の良い部屋になります。

照明のワンポイント

オシャレに見せているレストランやカフェは、光と影を上手に活用しています。できるだけ部屋は明るく照らしたいと思うかもしれませんが、光と影があることで、お部屋に奥行きがでます。それによって、お部屋が立体的に見え、オシャレに見えるのです。部屋全体を明るくするのではなく、真っ暗な部屋から少しずつ明かりを増やして行き、光と影のバランスが取れるように意識をすると良いでしょう。

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(3)「窓周り」の基本

日差しを遮るだけでなく、視線カットやお部屋の雰囲気作りにも大きく左右されるカーテンやロールスクリーン。部屋の中でも特に面積が大きく、目につきやすいため、窓周り次第でインテリアの雰囲気はガラッとかわります。

カーテン

種類が多いので迷うと思いますが、ベッドや大きな家具の色を中心に合わせて選びましょう。

◆ビタミンカラー×柄のカーテン

部屋に元気を与えるビタミンカラー。黄色は特に温かみを感じさせます。シンプルなしろを基調とした部屋にぴったりです。

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引用:iemo

◆主張しすぎない大きな柄のカーテン

柄のみのデザインではないので、派手すぎずちょうどいい印象を与えています。どんな部屋にもなじむ順応性が魅力です。

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引用:iemo

◆ふんわり色×花柄

女性に王道の花柄のカーテン。家具のパステルカラーによく合う薄いふんわりとした色が女性らしさを醸し出します。

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引用:iemo


ブラインド

ブラインドはその直線的な見た目からお部屋をとてもすっきりと見せることが出来ます。お部屋はクロスや木材で構成されているのが一般的ですから素材感を統一するという意味合いでも、ウッドブラインドは特に相性が良いです。

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引用:風祭FACTORY

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引用:風祭FACTORY

◆調光効果

スラットの向きを変えることで光の量を変えることができます。スラットの向きを変えることで部屋に入る光の量を調整し心地よい住環境を与えてくれます。また、スラットの向きを調整し、光を天井に向かって送るようにすれば直射を防ぎつつ部屋を明るくすることもできます。

◆遮熱効果

日射を調整しつつ風を通することもできるため、夏は部屋にとどまる熱を逃がすことができます。冬はスラットの角度を調整し部屋に多くの太陽光をとりいれていただければ、暖かく気持ちよく生活することが出来ます。

◆カーテンとの組み合わせ

カーテンとウッドブラインドを併用すると聞くと、少し統一感がなくなるような感じがするかもしれませんが、組み合わせを工夫すれば見た目も機能もグレードアップできます。

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引用:風祭FACTORY


センスが際立つワンポイントアイテム

「鏡」で空間の奥行を演出する

身なりの確認に欠かせない鏡。インテリアとしての鏡を意識したことがないという方も多いのでしょうか。しかし、鏡の持つ「空間の奥行を演出する力」はインテリアとして最適。
窓や入口、開口部が映るように置くと開放感のある雰囲気を演出することができます。

部屋の開口部や照明を鏡に映すことで、お部屋を広々と見せることが出来ます。

「スタンドランプ」でセンスよく

お部屋にスタンドランプもしくはフロアランプを置くと、さらにセンス良く見えてきます。主照明だけではなく、デザインにも凝ったアイテム選びが重要です。

ちょっとしたランプが置いてあるだけで、違った空間に見えてきます。

白で統一された家具をより一層引き立てています。

海外では当たり前の「写真・絵画」

もはや海外では当たり前のとなっている写真や絵画を飾るということ。絵や写真を何枚もセンス良く飾る習慣を真似してみるだけでもインテリアにこだわり感を加えることができます。

絵画の高さを揃えることがポイントになります。

ホテルのような上品さを演出する「間接照明」

先程紹介したスタンドランプを、今度は壁や絵画や写真に照明を当ててみましょう。ヘッドの角度を自由に動かせるフロアランプやスタンドランプを上手に利用しましょう。

壁と陶器にライトを当てるだけで、一気にホテルのような上品さが出てきます。

心癒される「植物や花などのグリーン」

植物や花などをお部屋に緑を取り入れると、インテリアのアクセントになるとともに、心も癒してくれます。巨大な観葉植物でなくても、お部屋に少し取り入れるだけでも効果充分です。


スタイル別インテリアコーディネート一覧

ナチュラルスタイル

ホワイトとソフトな木目調で仕上げた王道のシンプルテイスト。小物次第で部屋の雰囲気のもガラッと変わります。

レトロな感じがたまらない、ナチュラルな家具を使ったテイスト。

カジュアルスタイル

気軽なイメージのカジュアルスタイル。使いまわしのきく家具や小物が特徴です。

優しいカラーリングの若者向けコーディネート。丸みを帯びた家具が特徴です。

モダンテイスト

シンプルモダンスタイル。洗練された家具が生活感を打ち消します。

シンプルでナチュラルな、清潔感あふれるインテリアコーディネートです。

クラシックスタイル

濃い家具を用いて重厚感ある雰囲気に仕上げています。

アジアンスタイル

バリの南国リゾート風。

クッションなどの小物を使ったアジアンテイスト。大きな家具を使わなくてもアジアな感じが漂います。

カントリースタイル

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引用:ZIPANGs.com

ナチュラルな雰囲気が特徴の人気のあるカントリースタイル。どこか田舎を感じさせ、懐かしさが漂います。

まとめ

いかがでしたか。今からできることから、「こんなことで!」と、今後の参考になるものもあったかと思います。

しかし一番は、自分自身のライフスタイルに合った自分らしいお部屋に仕上げることが大事です。ちょっとした工夫で、自分のお部屋が参考になる日も近いかもしれません。

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