一人暮らしの間取り公開。住み心地が変わる9つのポイント。

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間取り

お部屋を選ぶときの重要な条件の一つに間取りがあります。同じ広さでも、間取りが違えば、住み心地はガラッと変わります。今回は、一人暮らしの方必見。自分に合った間取り選びを伝授します。

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一人暮らしの部屋のタイプ

1R・1K・1DK・1LDKが一人暮らしでは主流の間取りになってきます。アットホームの集計によると、この4つのタイプが20代~30代の独身の83%を占めています。これ以上の大きさになってくると家賃も高額になってくるため、一人暮らしで住む方は減ってきます。

◆1R(ワンルーム)

部屋とキッチンの仕切りがなく、一つの部屋にキッチンがおさまっているイメージです。お部屋は最大限に広く使えますが、音や料理の匂いも室内に漂ってしまいます。

本郷東大前Ctype

◆1K(ワンケー)

1Rに対して、キッチンを独立させた間取りになります。お料理の匂いも気になりませんし、冷蔵庫の場所も気にすることはありません。ただ、居住スペースは1Rに比べて狭くなる傾向があります。 
代々木ⅡD2type

◆1DKと1LDK

同じ広さでも、DK(ダイニングキッチン)の大きさによって、間取りの表記が変わってきます。不動産公正取引協議会連合会の規約によりますと、居室が1つの場合、もう一つの空間が4.5帖以上8帖未満の場合は「DK」。8帖以上の場合は「LDK」と表示するようになりました。

詳細はこちら:首都圏不動産公正取引協議会

最近の女性の方はキッチンを重要視する傾向にあります。収納が豊富、複数人での作業や何かをしながら作業をしたい女子にはこのくらいのスペースがあるのがいいかもしれません。一人暮らしでも余裕のある方は1DK・1LDKの大きさが良いでしょう。

神田EastStype

1DK

渋谷EastLtype

1LDK


間取りを見る時のチェックポイント

居室と水回り

部屋の広さ

一番自分が住んでいることをイメージできるポイントです。テレビはどこに置くか、ベットの位置、部屋の向き、コンセントの位置など、実際の部屋のレイアウトをイメージしてみてください。丁寧な会社だと、居室がどのくらいの大きさか数字が間取りにも書いてあります。

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キッチン

部屋の中か外かに注目。前の項目で触れた1Rと1Kの違いに気づきます。料理をする頻度はどうか?間取りが違うと、多少賃料にも影響します。また、コンロの数や種類(ガス・電熱・IHなど)も確認ポイント! キッチン用品はどれくらい入るかなど、自分の目で見てみることも大切です。

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お風呂

一人暮らしのお風呂は1014サイズ~大きくても1216サイズまでが主流。この読み方は、浴室の長辺と短辺の組み合わせになっています。例えば1014サイズなら、1400ミリの長辺と1000ミリの短辺の組み合わせということ。気をつけるとこは、「浴槽」の大きさではなく、「浴室」の大きさということに注意!

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 トイレ

お風呂とトイレは別かどうかが重要!最近はこの「バス・トイレ別」が部屋探しの重要ポイントになりつつあります。比較的古いマンションやアパートだと、ホテルのように風呂・トイレ・洗面台の3点がセットになっているケースがあります。トイレットペーパーがしめってしまうこともしばしば。また、ウォシュレットがついているかなどもチェックできるところです。

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更にこだわりたい方は

下駄箱

ブーツや長靴などの背が高いものも入るかどうか。

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洗濯機置場

室内にあるか室外にあるか、これは私の体験上だいぶ違います。部屋の外に洗濯機置場があると冬は非常につらいです。洗濯終了の音も聞こえづらいので、洗濯をしている事を忘れてしまった!ということもあります。

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パイプスペース

間取り上では「PS」と表記されています。排水管が通り、水が流れる音が聞こえることもあります。ベッドの近くでないかなども気にしてみては?

収納スペース

こちらも近年重要視されている項目。自分の荷物量を把握しておきましょう。安心な会社であれば、間取りの居室やキッチンの広さに比例した大きさで描かれています。細かいですがサイズ感を見てみましょう。

☆裏ワザ☆

それでも収納が足りないというときはレンタル収納スペースを活用するのがオススメです。収納を大きくして間取りも大きく、家賃も高くとなってはもったいないです。最近は1万を切って大きな収納を手に入れられますから、うまく使えば部屋をもっとうまくレイアウトできるかも。

マンションとレンタル収納スペースが一体になっているタイプ:

部屋にある柱

居室の帖数に惑わされがちですが、いざ家具の配置をしてみると思うようにいかなかったり、無駄なスペースが出来てしまったりします。たいていは四隅にある柱ですが、どのくらいの大きさか、コンセントなどの位置、自分の家具の大きさを再確認しましょう。

補足

間取りを見てもやはり、実際に物件に足を運んだほうが良いでしょう。間取り図では角部屋で日当たりがよさそうだと思っても、実際は隣が大きな建物で薄暗かったりします。周辺の環境を抑えておくことも重要な要素です。

部屋タイプ別のイメージ

では、どのような間取りが自分には合っているのか解説します。

1K

一人暮らしに一番スタンダードなタイプになります。広さよりも清潔・快適に過ごすにはこの間取り。

水回りが充実している物件もあり、実家の設備に自分の部屋を追加したような、まさに自分の城と呼べる空間に。周辺の情報もしっかりチェックしてください。

1R

会社や学校に行って、遅くに帰って寝るだけ。料理もそこまでしない方であれば、多少の賃料を抑えられますし非常にお勧めです。

居室の広さを強調した物件が多いので、こだわりのレイアウトをするにはもってこい。趣味の多い方にはピッタリの間取りです。

1DK

少し余裕を持った方にオススメ。部屋とダイニングキッチンに十分なスペースがあるため、ゆとりを持った空間に。引き戸を開けて大きく一つの部屋に使うのも良し。

1LDK

リビング・ダイニング・キッチンが8帖を超え、非常に大きなスペース。恋人や友人を招いて楽しく過ごすことが出来ます。ただし、1LDK以上になると、家賃も高額。35平米の1LDKもあれば100平米の1LDKも有ります。自分に合った広さを見抜きましょう。

まとめ

同じ広さなのに、造りによっては全く違った生活が想像できます。自分の毎日の生活や趣味なども加味しながら、間取りを見ましょう。また、良い点だけでなく、悪い点も見つかってくるはず。考え方一つで、違った空間になります。同じ部屋は2つとありません。自分に合った部屋選びをしましょう。

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