賃貸に住む場合の保証会社の審査と基準を解明!

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皆さん、保証会社の審査と聞くとなんだか不安になってきますよね。せっかく不動産会社に行って希望の物件も見つかったのに落ち着いていられない。

ただ、特別心配することはありません。

お部屋の入居審査をする中で保証会社の審査というものはどういった審査が行われていて、どういう人がふるいにかけられるのか。その理由をここで明らかにしていきます。

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なぜ保証会社を使うのか。

1-1. 保証会社を使う目的

大家さんにとっては、入居者の家賃滞納というのは悩みの種になります。めまぐるしい経済状況の中、家賃の滞納から、保証人もその役割を果たせないケースもあります。

大家さんとしては、安心してお部屋を貸すためにも保証会社を利用することが多くなってきています。保証会社が賃借人と保証委託契約を締結し、家賃滞納があった場合は保証会社が賃借人に代わり、賃料を弁済します。連帯保証人の「個人」の役割が「会社(法人)」になったと考えていただくとわかりやすいかもしれません。

1-2. 保証会社を使うようになった経緯

高齢化社会・晩婚化等が進む中、連帯保証人を立てられないというケースが増えてきています。親御様がお仕事を引退されていたり、事情によって保証人を立てたくないなんて方も増えています。そのような背景の中で、保証会社の利用を入居の条件にしたりと、利用割合が増えてきています。

実際の審査とは

保証会社は家賃の支払いに問題のない人物かを判断します。審査の申込書・本人確認(免許証等)・勤務先・年収などを総合的に判断します。

具体的には下記の5つを見ていることが多いです。

1. 収入に対する家賃の支払い

収入に対する支払い比率が低いこと。一つの目安ではありますが、年収の30%以内の支払い比率が望ましいとされます。

2. 入居者の背景

職種や年収・勤続年数なども加味されます。支払率以内でも、離職の高い営業職や極端に勤続年数が短いかなども見られます。

3. 転居理由

転貸や名義貸しもあるため、転居理由も必要になってきます。たとえば、会社から遠く高額な賃料の場所のマンションを希望!のような、なぜ?と思われる場合など、滞納時の回収に困難なケースが想定されるため難色を示します。

4. 以前の履歴

これは各社で情報を共有しているわけではないですが、同じ所への申込(前回A社⇒今回A社)だと、前回の審査履歴なども調べられます。

5. 信用情報

信販系の保証会社は信用情報を参照します。以前に事故があったりすると審査落ちの可能性は高まってしまいます。

これらを含めた審査は1日前後で完了します。早い人であれば、半日程度で終わることもあります。これだけ簡単な審査ですので、無理なく住める物件であれば、何も恐れることはありません。

審査後には大家さんの確認を取ろう!

保証会社の審査が終わっても、大家さんの確認を取ることが必要です。たばこを吸う人はダメ、法人の社宅でなきゃダメなどの制限もあることを頭に入れておいてください。

物件・お部屋の大家さんであるなら、どんな人が自分のマンションに住むのか気になるのが当然です。お部屋を綺麗に使ってくれそうな人、長く住んでくれそうな人、収入が多く心配事が少なそうな人など。

まとめ

審査というと固く、心配しがちですがあくまで「確認」の延長と思っていただければと思います。明日突然収入を増やすことも、勤続年数が増えることもありません。身の丈に合ったところであれば住めないなんて方はごくごく一部です。万が一だめでも、違う物件・違う不動産会社であれば審査に落ちなかった!なんてこともあります。

住みたい理由を明確に、許容範囲の家賃であれば、皆さんも安心して賃貸住宅に住む事が出来ます。

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