これを読めば、一人暮らしでも犬と充実した生活を送れます!

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一人暮らし 犬

一人暮らしの人なら、癒しを求めて犬と一緒に暮らそうかと考えた事があるかもしれません。
ただ実際に、一人暮らしで犬と暮らそうと思うと、いろいろと不安がありますよね。
そこで、実際に一人暮らしで愛犬と暮らしている筆者が、自分の体験から、どうしたら、一人暮らしでも愛犬と充実した生活を送られるかについて、お届けします。

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一人暮らしで、犬と暮らすために必要なこと

愛犬と暮らせる住まいが必要

最低条件として、住む部屋がペット飼育可能(ペット可)な部屋でないと、住んだ後に大家さんや住民とトラブルになります。

ペット可とは、ペットと住むことを貸主(大家)さんと相談できることを指していて、ほとんどのペット飼育が認められているマンションの場合には「ペット飼育細則」が定められています。

その内容は、飼育者の心構えやペットの種類・数等、ペットを飼育する手続き、飼育者の守るべき事項、違反に対する措置などが取り決めてありるので、よく確認しておくことがオススメです。

ペット可賃貸は下記のインターネットの賃貸検索サイトで探してみましょう。

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一人暮らし 犬 素材2

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ここをチェック

快適な愛犬との暮らしを目指すなら、マンション一棟すべての部屋でペット飼育可能な「ペット共生型賃貸マンション」がオススメです。

私が住んでいるのは、この「ペット共生型賃貸マンション」です。ペット可の部屋はマンション一棟すべてがペット可では無いケースが多いので、マンションのエントランスなどで、ペットを飼っていない他の住民の視線が気になったりします。「ペット共生型賃貸マンション」はすべての住民がペットと暮らしているため、そんな心配はいりません。

さらに、「うんちダスト」や「ペット足洗い場」など、ペットと暮らすための設備が充実しているので、愛犬と充実した暮らしをしています。こんなマンションがオススメです。

うんちダスト

愛犬を養っていけるだけの費用が必要

愛犬と暮らすときの金銭的な負担は、トータルでそれなりの額になります。ある程度、お金に余裕がある人でなければ、愛犬は養えません。

犬の購入代

犬の購入代の相場の目安価格はこちらです。

 犬 種
大きさ
目安価格(万)
トイプードル
小型犬
25~70
ミニチュアダックス
小型犬
20~40
カニンヘンダックス
小型犬
20~40
チワワ
小型犬
25~50
パグ
小型犬
20~35
フレンチブルドッグ
小型犬
30~50
ゴールデンレトリーバー
大型犬
13~25
ラブラドールレトリーバー
大型犬
13~25
パピヨン
小型犬
20~35
ブルドッグ
中型犬
30~50
ウェルシュ・コーギー
中型犬
20~30
マルチーズ
小型犬
15~25
シー・ズー
小型犬
12~20
ミニチュアシュナウザー
小型犬
12~20
ミニチュアピンシャー
小型犬
15~30
ヨークシャーテリア
小型犬
15~25
柴犬
小型犬
10~22
コイケルフォンディエ
小型犬
35~60
ボーダーコリー
中型犬
20~30
ポメラニアン
小型犬
20~30

犬との暮らし始めに必要な費用

犬と暮らし始めるには、いろいろと費用がかかります。参考として、おおまかな目安を算出した表が下記になります。

cost-table

犬と暮らし始めてから必要な費用

犬と暮らし始めてからも、毎日の生活の中でかかる費用があります。参考として、おおまかな目安を算出した表が下記になります。

cost-table2 (2)

しつけが必要

一人で忍耐強く時間をかけて「しつけ」行う必要があります。単純な動作を繰り返すことになりますが、これを乗り越えてしつけられると、一人暮らしの部屋で愛犬がしっかりと留守番しててくれます。

まずは、ハウストレーニングを実践しましょう。犬は、突然、知らない場所に独りにされてしまうと、不安で鳴いてしまったり問題行動を起こします。それを回避するために、自分に慣れさせながらハウスを覚える時間が必要です。

ハウスとは、自分専用のテリトリーのことで、犬(1才程度)になるまで続けるだけで、愛犬は人間(飼い主)との立場の違いを自然に理解してくれるのです。ハウスが出来れば、愛犬は留守番ができるようになります。

しつけはドッグトレーナーに依頼したり、しつけ教室に通う方法もあるので、しつけをしっかりして愛犬との楽しい生活を実現しましょう。

散歩の時間を確保

多くの犬種で散歩が必要となります。愛犬のストレスを軽減して健康維持のため、最低限30分x2回(朝と晩)散歩の時間を確保しましょう。

私は会社員で日中は家にいないので、必ず出社前の朝の時間と家に帰ってからの時間を空けて、愛犬と一緒に散歩しています。愛犬と一緒に散歩すると自分も癒されます。

自分に何かあった時、助けてもらえる人を周囲に確保

病気で入院しなければいけないなど、いさという時に、どうしても自分では愛犬の世話ができなくなってしまう状況が出てくるかもしれません。家族、友人、業者、など、自分が何かあたっ時に、愛犬の世話をお願い出来る人を確保しておくことは必要です。

愛犬がいる生活の魅力

何気ないしぐさや愛らしい表情に癒される。自分の感情を読み取ってくれて一緒に共有してくれる。どこにでも連れて行ける、いつも一緒のパートナーなど、挙げていけばキリがありません。

アジリティーやフリスビーといったドッグスポーツを愛犬と一緒に楽しむ。一緒にドライブしながら、大きなドッグランがある公園で楽しむ。さらには一緒にサーフィンやトレッキングを楽しむ人も増えてきています。

一人暮らし 犬 素材1

外だけではなく家の中でも、寝ている犬を愛でたり、おやつを与えて犬と一緒になって喜んだり。犬との生活は魅力的なものです。

まとめ:一人暮らしで愛犬と暮らすことはオススメです

きちんとした養い方で愛犬に愛情を注げば、あなたの生活は豊かなものになるはずです。私自身も生活が本当に楽しく豊かなものだからです。

 

 

 

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